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祝 直木賞受賞! 馳 星周さん

祝 直木賞受賞! 馳 星周さん
2020-12-04
馳さん(本名 坂東齢人)は、1965年北海道浦河町生まれで1987年横市大文理学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーライターに。96年『不夜城』で吉川英治文学新人賞を受賞後、99年『漂流街』で大藪春彦賞受賞など、数多くの作品で読者を魅了してきました。今年、『少年と犬』で見事、第163回直木賞を受賞されました!
『少年と犬』は、東日本大震災を背景に、犬と人間との「濃密で無垢な魂でしか通い合わない絶対的な絆」を描いた物語だそうです。
馳さんから、同窓生や現役生に力強い励ましのメッセージを頂きました。
「わたしは子供の頃に、大好きな「本」と巡り会った。大好きな本をとことん読み続け、小説家になり直木賞をいただきました。今は大変に厳しい時代です。そんな時代にあっても、大好きなものがひとつでもあれば、人生は豊かになります。学生たちが大好きなものと巡り会えますように。」
馳さんは、愛犬(バーニーズマウンテンドッグ)のために居を移し、散歩を楽しんでおられるそうです。
(以上 進交会報第86号(2020年12月発行)に掲載されています。)
〇特別寄稿 母校と「不夜城」
進交会報第64号(1998年11月発行)に掲載
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