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横浜市立大学同窓会(市大会)

楽しいYCU REUNION SDGsセミナーにご参加ください!

ウィズコロナ時代のインドにおけるジェンダー

市大同窓生の皆さま 同窓生、教員、学生、地域の方々に参加いただく、YCU REUNION SDGsセミナーをオンラインにて開催しています。

ご関心のテーマがありましたら、ぜひご参加くださいませ。出入り自由です。 〔参加無料です〕


YCU REUNION 6月のSDGsセミナー


インド社会に新型コロナ感染拡大が広がり、様々な取捨選択が日常的に行われる極限的状況が続いています。これまでの日常の中でのジェンダーの意味が、パンデミック下においてニューノーマルを迎えたインド社会において、どのように変容してきているのか。将来に向けてどのような課題を提示しているのか。インドで学び、暮らし、働いてきた在印29年の視点から、現地におけるソーシャルワクと緊急支援の経験を踏まえて語ります。(川根友)

【第1回】
6月8日(火)20:00~21:00
講師 : 川根 友 氏
「ケアを与える立場・受ける立場からの考察」

https://zoom.us/j/98988489316?pwd=RjZDNjZzY1VvaWxiU2QwNjRIVHNIQT09
ミーティングID: 989 8848 9316 パスコード: 040524

【第2回】
6月22日(火)20:00 21:30
講師 : 川根 友 氏
「天災・人災としてのパンデミック下のジェンダー」
https://zoom.us/j/93028454316?pwd=cDhxL210bmFKRElWbkE4cVZ5RDRYdz09
ミーティングID: 930 2845 4316 パスコード: 516755

【講師の紹介】
川根さんは、グジャラート州最大都市のアーメダバードにお住まいで、国や企業からの依頼で国際コーディネーターとして活躍されています。2020年から新型コロナ特別給付金支援事業インド投資セミナーや、インド特許申請事業にも関わり翻訳や講師としても活動。2001年の西インド大地震の後、日本から派遣された災害緊急援助隊の現地コーディネーターを務める側ら、被災児童700名の医療ケアほか、オープンスクールを7か所で運営。以来、日本の草の根無償資金援助プログラムのコンサルタントとしても活躍。また運営するNGO Friends Of All としては、グジャラート農村部の総合教育機関(幼稚園から大学・専門学校)のコーディネーターとしても活躍。6~7か国語を操り、マルチな能力を発揮して日本とインドの懸け橋となっておられる方です。インド人の妻であり3人の娘の母でもある川根さんが経験されたお話は、私たちの学びとなり今後に生きるのではないかと思います。皆さまのご参加をお待ちしています!


市大台湾留学生同窓会の皆さまから心温まるメッセージを頂きました。

横浜市立大学台湾留学生同窓会幹事の王維美さんからの心温まるメッセージを、市大教授で市大同窓会会員の張 櫻馨さんに届けて頂きました。ここに紹介させて頂きます。
「拝啓 入梅の候になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先ほど、台湾のニュースで明日、日本からワクチン124万回分を提供していただくことが大きく報道されています。このコロナ禍の中、感染のパニックに陥っている台湾の人々に、日本から温かい手を差し伸べてくださったことを、台湾の一員として心より厚く御礼申し上げます。本当に痛み入ります。拙筆ですが、早速書面をもってお礼の気持ちを少しでも日本の皆さまにお伝えできれば幸いです。ありがとうございました。 王維美 」
日本に対する感謝の気持ちをこめて、横浜市立大学台湾留学生同窓会から花束が、日本台湾交流協会台北事務所(大使館に相当)に贈呈されました。写真の「感謝幫忙」は、「助けていただいて、ありがとうございます」という意味です。
横浜市立大学留学生同窓会の皆さんの思いを紹介させて頂きました。

横浜市立大学同窓会(市大会)について

  市大同窓会は、同窓会の会則にあるとおり「母校の発展に必要な支援」「会員相互の親交」と「SDGs等社会の課題解決への貢献」を目的としています。
 市大同窓会としては、海外を含め全国各地で、このような素晴らしい活躍をされている卒業生が集まり、親交と連携を深めて頂きたい、そのためにお役に立ちたいと考えております。

横浜市立大学同窓会 会長・副会長

会  長 金子延康  昭和52商 進交会副理事長

副会長  遠山愼一    昭和44医 進交会常務理事 倶進会会長

     桑原正子 昭和41文 進交会常務理事
     丸山孝志   昭和53商 進交会常務理事        
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