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横浜市立大学同窓会(市大会)

楽しいYCU REUNION SDGsセミナーにご参加ください!

「私の歩んだ道」 ー

市大同窓生の皆さま 同窓生、教員、学生、地域の方々に参加いただく、YCU REUNION SDGsセミナーをオンラインにて開催しています。

ご関心のテーマがありましたら、ぜひご参加くださいませ。出入り自由です。 〔参加無料です〕


YCU REUNION 7月のSDGsセミナー


●7月27日(火)20:00~21:30  

タイトル: 「私の歩んだ道」

講師: 猿渡 紀代子 氏

講師より 
「横浜市立大学の商学部で国際経済学を専攻した私は、紆余曲折を経て、30歳を過ぎてから美術館学芸員という職に就き、定年まで勤めました。現在はフリーの立場で展覧会の企画や論文執筆、講演会などに携わり、大佛次郎記念館と三溪園の財団で非常勤の仕事をしています。若い頃からのフランスとの縁、そして横浜という独自の歴史をもつ都市との関係性が一本の糸となって、私の歩みを導いてきたように思います。」


ご参加の方は下のURLからお入りください。
https://zoom.us/j/96588614942?pwd=aG1DUzJOdnFqTzNTYk1FU0RFQUZ0QT09
ミーティングID: 965 8861 4942
パスコード: 238052


【講師略歴】
元横浜美術館主任学芸員、現在は原三溪市民研究会顧問、大佛次郎記念館・特任研究員、公益財団法人三溪園保勝会・副理事長
*2015年に、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受賞されています*

川崎市生まれ。横浜市立大学商学部46期卒。横浜市立大学で国際経済学を専攻するが、フランス語とフランス文化に惹かれて、東京飯田橋の日仏学院にも通い続け、大学卒業と同時にフランスに留学、翌年帰国してから在日フランス大使館やフランス企業に勤務。その後、「好きなことを仕事にしたい」とパリのソルボンヌ大学で美術史を学び、34歳から横浜美術館の開設準備室の学芸員として働きはじめた。7年近い準備期間を経て、1989年(平成1)横浜美術館が開館してからは、次のような展覧会を企画・実施。

【横浜美術館で企画・実施された展覧会】
1991年「生誕100年記念展 長谷川潔の世界」
1994年「恩地幸四郎-色と形の詩人」展
1996年「アジアへの眼-外国人の浮世絵師たち」展
2000年「幕末・明治の横浜展-新しい視覚と表現」
2003年「ポール・ジャクレー展~虹色の夢をつむいだフランス人浮世絵師」
2006年「銅版画家 長谷川潔 作品のひみつ」展

【その他】
2009~2018年 放送大学神奈川学習センターで「横浜と美術」を連続講義
2007年 原三溪市民研究会を立ち上げ、会員たちが一丸となって60年間眠っていた幻の原稿を活字化して『原三溪翁伝』(2009年)を出版。同会は現在も活動を継続中。
2013年 パリの国立ケ・ブランリー美術館で開催の「ミクロネシアを旅する画家ポール・ジャクレーの浮世絵」展の日本側監修者を担当。

2021年8月1日~10月31日(9月13・14日は休館)長野県軽井沢市の追分宿郷土館にて「ポール・ジャクレー全木版画展」開催予定です。

【母校で長年の講義】
*横浜市大の講義を長年ご担当、現在は「金沢・鎌倉を知る」というテーマで講義されています*

【主催者より】
猿渡紀代子先生は、市大同窓生であり、横浜市の文化芸術を担っておられると言っても過言ではありません。日本とフランスの文化芸術を母校やその他の公共場で学生や市民に伝えてこられ、現在も現役でご活躍です。是非、7月27日(火)20時~予定を立ててご参加をいただきますようお願いいたします。


市大台湾留学生同窓会の皆さまから心温まるメッセージを頂きました。

横浜市立大学台湾留学生同窓会幹事の王維美さんからの心温まるメッセージを、市大教授で市大同窓会会員の張 櫻馨さんに届けて頂きました。ここに紹介させて頂きます。
「拝啓 入梅の候になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。先ほど、台湾のニュースで明日、日本からワクチン124万回分を提供していただくことが大きく報道されています。このコロナ禍の中、感染のパニックに陥っている台湾の人々に、日本から温かい手を差し伸べてくださったことを、台湾の一員として心より厚く御礼申し上げます。本当に痛み入ります。拙筆ですが、早速書面をもってお礼の気持ちを少しでも日本の皆さまにお伝えできれば幸いです。ありがとうございました。 王維美 」
日本に対する感謝の気持ちをこめて、横浜市立大学台湾留学生同窓会から花束が、日本台湾交流協会台北事務所(大使館に相当)に贈呈されました。写真の「感謝幫忙」は、「助けていただいて、ありがとうございます」という意味です。
横浜市立大学台湾留学生同窓会の皆さんの思いを紹介させて頂きました。

横浜市立大学同窓会(市大会)について

  市大同窓会は、同窓会の会則にあるとおり「母校の発展に必要な支援」「会員相互の親交」と「SDGs等社会の課題解決への貢献」を目的としています。
 市大同窓会としては、海外を含め全国各地で、このような素晴らしい活躍をされている卒業生が集まり、親交と連携を深めて頂きたい、そのためにお役に立ちたいと考えております。

横浜市立大学同窓会 会長・副会長

会  長 金子延康  昭和52商 進交会副理事長

副会長  遠山愼一    昭和44医 進交会常務理事 倶進会会長

     桑原正子 昭和41文  進交会常務理事
     丸山孝志    昭和53商   進交会常務理事        
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