2026年度オンラインセミナー/ シンポ2026

YCUREUNIONSDGsオンラインセミナー2026年度

浜大会シンポ2026 Vol.6 2026.05.30

浜大会SDGsシンポ2026 Vol.6 

■テーマ: 
地域を元気にする繋がり・循環づくりの実践と可能性~にこにこソーラーシェアリングの推進~





■内 容:
○横浜市立大学同窓会(浜大会)は、SDGsの課題解決や地域の活性化などに取り組んでおり、課題解決などの連携づくりのため、月1回のセミナーと年1回のシンポジウムを開催している。
○今回のシンポジウムは、 「地域を元気にする繋がり・循環づくりの実践と可能性」をテーマとして、会員が中心となって進めている、ソーラーシェアリングとサーキュラーエコノミープラス推進への取り組みを報告し、連携づくりの可能性を探り今後の実践につなげる。
○地域の活性化と課題解決に向けた、繋がりづくりに資するとともに、ソーラーシェアリングの拡大と横浜市が進めているサーキュラーエコノミープラス、SDGsの推進に貢献することを目的として開催する。

■日 時: 2026年5月30日(土)13時~16時
■場 所: 横浜市立大学サテライトキャンパス(横浜ランドマークタワーナナレベル)
■構 成: 
第1部 にこにこソーラーシェアリング(ソーラー×農×健康づくり)
第2部 サーキュラーエコノミープラス(学生×農×防災×空家)

【挨拶】「地域を元気にする繋がりと循環づくり・サーキュラーエコノミー
    プラス、SDGsの推進とソフトインフラとしての同窓会の役割と可能性」
   ◇金子 延康 浜大会(横浜市立大学同窓会)会長
            
【第1部】にこにこソーラーシェアリングによるエネルギーと農の地産地消 
  「ソーラーシェアリングと健康づくりへの取り組み~小規模農業をベースに
  営農型太陽光発電とオーガニックの合体で私たちの心身と地球の健康を取り戻す!」
  ◇重家 雅文 氏 (わくわくソーラーシェアリングファーム代表)
         
 「再エネ政策の動向とソーラーシェアリング」
  ◇歌川 学 氏(産業技術総合研究所 持続可能システム評価研究グループ主任)
       
 「ソーラーシェアリング 横浜からの挑戦」 
  ◇佐藤 一子 氏(ソフトエネルギープロジェクト理事長)
             
 「福島〈陽なたのファーマーズ〉から応援メッセージ」Video
 ◇塚田 晴 氏
                《休 憩》
【第2部】サーキュラーエコノミープラス 学生による農と防災を繋げる取り組み
 「学生による食・農・防災を繋げる取り組み~予想外の変化に乗る!~」 
  ・秋元 大輔 氏(横浜市大アメフト部監督)
  ・小山 夏空 さん /  辻本 爽羽 さん (横浜市大学生アメフト部員)
  ・ファシリテーター:西尾 留美子 氏(浜大会事務局長)

【Q&A】

【Song】みんなでにこにこシェアリング♪小さなハッピー(^^♪ 佐藤 嘉風 さん

〔総合司会〕西尾留美子 
■主 催: 横浜市立大学同窓会(浜大会)
■共 催: 横浜シックス(横浜6大学同窓会連携)
■後 援: 横浜市立大学  横浜市  神奈川新聞 他

会場参加の方は ✉ ycureunion@gmail.com へご連絡ください。
終了後、交流会があります。ご参加の方は受付にて会費3,000円をお願いします。             

4月YCUREUNIONSDGsオンラインセミナー(第68回)


4月14日(火)20:00~21:30

講師 : 石川 義弘 氏
(横浜市立大学 学長)


「未来を創る横浜市立大学」

〈セミナー概要〉
横浜市立大学が進める教育改革や研究の強み、地域・産学連携の取り組みを紹介し、
これから求められる大学の姿と横浜から新たな価値を生み出すための視点や社会への貢献についてお話します。

〈講師プロフィール〉
横浜市立大学学長 石川義弘
1959年生まれ。神奈川県出身。医学博士。
日本及び米国医師免許登録。専門は循環制御医学。
1984年横浜市立大学医学部医学科卒業。
在学中にイエール大学医学部に留学。
その後、コロンビア大学医学部助教授、
ハーバード大学医学部助教授、ラトガース大学医学部教授などを歴任。
1998年より横浜市立大学医学部循環制御医学教室主任教授。
同大学院医学研究科長、医学群長、副学長、学術情報センター長、学長補佐などを経て、2024年4月より現職。
【感 想】
やがて100周年の歴史をもつ横浜市立大学の現状と未来について、現実的な夢と着実にそれらへ向けての取り組みについて、具体的にわかりやすくお話をいただきました。 OBの一人としてたいへん心強く、誇りに感じました。 横浜のもつ、歴史的・地理的な特徴を生かして、究極の目標、well-being (幸福・福利・健康)をめざし、垣根を越え、社会すべてと連携、コラボしながら実践し課題解決のための研究と教育の機関としてのご努力に感銘をうけました。 グローバルにそしてローカルに、「地域中核・特色ある研究大学」としての発展におおいに期待しています。 有難うございました。
 
富田 重雄(昭36商卒)
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