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進交会からのお知らせ

進交会・みなと倶楽部 営業一時中止のお知らせ

 

新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」の延長に伴い、 みなと倶楽部の休業期間を以下の通り延長いたします。

なお、あらかじめご予約いただいた会員に限り19:00まで営業をします。ご利用の節は、必ず事前のご連絡をお願いします。

         

  みなと倶楽部休業期間 

  7月12日(月)~月22日(日)


※ 貸会議室は事前予約によりご利用できます。
  ご利用の節は必ず事前にご連絡ください。
※ 進交会事務局は、平日のみ10:00~16:00まで
  営業しております。
  ご理解、ご了承くださいます様よろしく お願い致します。



 

      
                             

新型コロナウィルス緊急対策基⾦に寄附をさせて頂きました!

コロナ禍の緊急事態の市大病院と困窮する学生の支援のため、進交会から新型コロナウィルス緊急対策基⾦に寄附をさせて頂きました。

古屋理事⻑、金子副理事⻑が市大を訪問、古屋理事長から市大二見理事⻑に、100万円の寄附目録を⼿渡しました。

二見理事長から、「いただいた寄附金は学生⽀援のために活用させていただきます。」

とのお言葉を頂きました。

古屋進交会理事長と市大同窓会金子会長が市大小山内理事長を訪問

市大の小山内新理事長にご挨拶に伺いました。

2021年5月12日 市大理事長室
横浜市大の新理事長にご挨拶にまいりました。小山内いづ美理事長は、古屋理事長のY専と市大の歴史についての話や、金子会長の市大同窓会事業計画についても説明をしっかりとお聞きいただきました。市大も今後SDGsに向けて教職員が取り組んでいくと話され、同窓会も一緒に進めていきましょうと合意しました。
また、100周年記念事業についても「一緒に頑張りましょう!」と、互いにエールを送りあいました。
写真は、右から上野副局長、相原局長、小山内理事長、古屋理事長、金子会長、西尾(記録)

「みなと倶楽部」「貸会議室」のご利用について

 新型コロナウイルス感染防止の観点から、「みなと倶楽部」「貸会議室」のご利用を下記のとおりとさせていただきます。
 また、ご利用に際しては3ヵ月前から電話、メール、FAXでの予約を受け付けします。
 
                記

1. 営業時間 平日・土曜日 12:00~19:00
                 土曜日は、当面の間予約のみの対応とさせていただきます
       〇  日曜日は当面休館させていただきます。
         〇  平日の予約なしでご利用の際は17時までに事前連絡くだ                           さい。
2. 入室前の検温の励行(高体温の方はお断りします)
3. 入室前の消毒の励行
4. 来訪者名簿の記載の励行
5. ソーシャルディスタンス2m確保のため2Fみなと倶楽部は最大20名に
       限定します。
6. 3F会議室はマスクの着用と大声での会話の自粛をお願いします。                                                                                                                                    以上 

 何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
 

新進交会館落成に伴う事務所移転のお知らせ

【 進交会(同窓会事務局)新事務所 】
◎ 所 在 地 : 〒231-0012 
          横浜市中区相生町六丁目111          
          電 話 045-681-6575
          FAX 045-681-6585
 

◎ 営業時間 : 10:00 ~ 16:00
         ※ 新型コロナウイルス感染防止のため
           当面の間上記時間となります。
 

祝 直木賞受賞! 馳 星周さん

馳さん(本名 坂東齢人)は、1965年北海道浦河町生まれで1987年横市大文理学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーライターに。96年『不夜城』で吉川英治文学新人賞を受賞後、99年『漂流街』で大藪春彦賞受賞など、数多くの作品で読者を魅了してきました。今年、『少年と犬』で見事、第163回直木賞を受賞されました!
『少年と犬』は、東日本大震災を背景に、犬と人間との「濃密で無垢な魂でしか通い合わない絶対的な絆」を描いた物語だそうです。
馳さんから、同窓生や現役生に力強い励ましのメッセージを頂きました。
「わたしは子供の頃に、大好きな「本」と巡り会った。大好きな本をとことん読み続け、小説家になり直木賞をいただきました。今は大変に厳しい時代です。そんな時代にあっても、大好きなものがひとつでもあれば、人生は豊かになります。学生たちが大好きなものと巡り会えますように。」
馳さんは、愛犬(バーニーズマウンテンドッグ)のために居を移し、散歩を楽しんでおられるそうです。
(以上 進交会報第86号(2020年12月発行)に掲載されています。)
〇特別寄稿 母校と「不夜城」
進交会報第64号(1998年11月発行)に掲載

祝 直木賞受賞! 馳 星周さん

ホームページ掲載原稿を募集します。

支部会・OB会・同期会・クラス会などの案内と報告にもご活用ください。
ホームページ用原稿は字数制限がなく、また写真は何枚でもOKです。
トピックス

市大同窓会(YCUREUNION)7月のSDGsセミナーご案内

「私の歩んだ道」

YCUREUNION SDGsセミナー

●7月27日(火)20:00~21:30  

タイトル: 「私の歩んだ道」

講師: 猿渡 紀代子 氏

講師より 
「横浜市立大学の商学部で国際経済学を専攻した私は、紆余曲折を経て、30歳を過ぎてから美術館学芸員という職に就き、定年まで勤めました。現在はフリーの立場で展覧会の企画や論文執筆、講演会などに携わり、大佛次郎記念館と三溪園の財団で非常勤の仕事をしています。若い頃からのフランスとの縁、そして横浜という独自の歴史をもつ都市との関係性が一本の糸となって、私の歩みを導いてきたように思います。」

ご参加の方は下のURLからお入りください。
https://zoom.us/j/96588614942?pwd=aG1DUzJOdnFqTzNTYk1FU0RFQUZ0QT09

ミーティングID: 965 8861 4942
パスコード: 238052

【講師略歴】
元横浜美術館主任学芸員、現在は原三溪市民研究会顧問、大佛次郎記念館・特任研究員、公益財団法人三溪園保勝会・副理事長
*2015年に、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ」を受賞されています*

川崎市生まれ。横浜市立大学商学部46期卒。横浜市立大学で国際経済学を専攻するが、フランス語とフランス文化に惹かれて、東京飯田橋の日仏学院にも通い続け、大学卒業と同時にフランスに留学、翌年帰国してから在日フランス大使館やフランス企業に勤務。その後、「好きなことを仕事にしたい」とパリのソルボンヌ大学で美術史を学び、34歳から横浜美術館の開設準備室の学芸員として働きはじめた。7年近い準備期間を経て、1989年(平成1)横浜美術館が開館してからは、次のような展覧会を企画・実施。

【横浜美術館で企画・実施された展覧会】
1991年「生誕100年記念展 長谷川潔の世界」
1994年「恩地幸四郎-色と形の詩人」展
1996年「アジアへの眼-外国人の浮世絵師たち」展
2000年「幕末・明治の横浜展-新しい視覚と表現」
2003年「ポール・ジャクレー展~虹色の夢をつむいだフランス人浮世絵師」
2006年「銅版画家 長谷川潔 作品のひみつ」展

【その他】
2009~2018年 放送大学神奈川学習センターで「横浜と美術」を連続講義
2007年 原三溪市民研究会を立ち上げ、会員たちが一丸となって60年間眠っていた幻の原稿を活字化して『原三溪翁伝』(2009年)を出版。同会は現在も活動を継続中。
2013年 パリの国立ケ・ブランリー美術館で開催の「ミクロネシアを旅する画家ポール・ジャクレーの浮世絵」展の日本側監修者を担当。

2021年8月1日~10月31日(9月13・14日は休館)長野県軽井沢市の追分宿郷土館にて「ポール・ジャクレー全木版画展」開催予定です。

【母校で長年の講義】
*横浜市大の講義を長年ご担当、現在は「金沢・鎌倉を知る」というテーマで講義されています*

【主催者より】
猿渡紀代子先生は、市大同窓生であり、横浜市の文化芸術を担っておられると言っても過言ではありません。日本とフランスの文化芸術を母校やその他の公共場で学生や市民に伝えてこられ、現在も現役でご活躍です。是非、7月27日(火)20時~予定を立ててご参加をいただきますようお願いいたします。

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