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進交会からのお知らせ

進交会・みなと倶楽部 営業一時中止のお知らせ

 

新型コロナウイルス「まん延防止等重点措置」の延長に伴い、 みなと倶楽部・貸会議室営業一時中止期間を延長いたします。


         

  営業一時中止期間 

  6月21日(月)~7月11日(日)


※ なお、進交会事務局は、平日のみ10:00~16:00まで
  営業しております。
  ご理解、ご了承くださいます様よろしく お願い致します。



 

      
                             

新型コロナウィルス緊急対策基⾦に寄附をさせて頂きました!

コロナ禍の緊急事態の市大病院と困窮する学生の支援のため、進交会から新型コロナウィルス緊急対策基⾦に寄附をさせて頂きました。

古屋理事⻑、金子副理事⻑が市大を訪問、古屋理事長から市大二見理事⻑に、100万円の寄附目録を⼿渡しました。

二見理事長から、「いただいた寄附金は学生⽀援のために活用させていただきます。」

とのお言葉を頂きました。

古屋進交会理事長と市大同窓会金子会長が市大小山内理事長を訪問

市大の小山内新理事長にご挨拶に伺いました。

2021年5月12日 市大理事長室
横浜市大の新理事長にご挨拶にまいりました。小山内いづ美理事長は、古屋理事長のY専と市大の歴史についての話や、金子会長の市大同窓会事業計画についても説明をしっかりとお聞きいただきました。市大も今後SDGsに向けて教職員が取り組んでいくと話され、同窓会も一緒に進めていきましょうと合意しました。
また、100周年記念事業についても「一緒に頑張りましょう!」と、互いにエールを送りあいました。
写真は、右から上野副局長、相原局長、小山内理事長、古屋理事長、金子会長、西尾(記録)

「みなと倶楽部」「貸会議室」のご利用について

 新型コロナウイルス感染防止の観点から、「みなと倶楽部」「貸会議室」のご利用を下記のとおりとさせていただきます。
 また、ご利用に際しては3ヵ月前から電話、メール、FAXでの予約を受け付けします。
 
                記

1. 営業時間 平日・土曜日 12:00~19:00
                 土曜日は、当面の間予約のみの対応とさせていただきます
       〇  日曜日は当面休館させていただきます。
         〇  平日の予約なしでご利用の際は17時までに事前連絡くだ                           さい。
2. 入室前の検温の励行(高体温の方はお断りします)
3. 入室前の消毒の励行
4. 来訪者名簿の記載の励行
5. ソーシャルディスタンス2m確保のため2Fみなと倶楽部は最大20名に
       限定します。
6. 3F会議室はマスクの着用と大声での会話の自粛をお願いします。                                                                                                                                    以上 

 何卒ご理解、ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。
 

新進交会館落成に伴う事務所移転のお知らせ

【 進交会(同窓会事務局)新事務所 】
◎ 所 在 地 : 〒231-0012 
          横浜市中区相生町六丁目111          
          電 話 045-681-6575
          FAX 045-681-6585
 

◎ 営業時間 : 10:00 ~ 16:00
         ※ 新型コロナウイルス感染防止のため
           当面の間上記時間となります。
 

祝 直木賞受賞! 馳 星周さん

馳さん(本名 坂東齢人)は、1965年北海道浦河町生まれで1987年横市大文理学部を卒業後、出版社勤務を経てフリーライターに。96年『不夜城』で吉川英治文学新人賞を受賞後、99年『漂流街』で大藪春彦賞受賞など、数多くの作品で読者を魅了してきました。今年、『少年と犬』で見事、第163回直木賞を受賞されました!
『少年と犬』は、東日本大震災を背景に、犬と人間との「濃密で無垢な魂でしか通い合わない絶対的な絆」を描いた物語だそうです。
馳さんから、同窓生や現役生に力強い励ましのメッセージを頂きました。
「わたしは子供の頃に、大好きな「本」と巡り会った。大好きな本をとことん読み続け、小説家になり直木賞をいただきました。今は大変に厳しい時代です。そんな時代にあっても、大好きなものがひとつでもあれば、人生は豊かになります。学生たちが大好きなものと巡り会えますように。」
馳さんは、愛犬(バーニーズマウンテンドッグ)のために居を移し、散歩を楽しんでおられるそうです。
(以上 進交会報第86号(2020年12月発行)に掲載されています。)
〇特別寄稿 母校と「不夜城」
進交会報第64号(1998年11月発行)に掲載

祝 直木賞受賞! 馳 星周さん

ホームページ掲載原稿を募集します。

支部会・OB会・同期会・クラス会などの案内と報告にもご活用ください。
ホームページ用原稿は字数制限がなく、また写真は何枚でもOKです。
トピックス

市大同窓会(YCUREUNION)6月のSDGsセミナーご案内

「ウィズコロナ時代におけるジェンダーの課題」


インド社会に新型コロナ感染拡大が広がり、様々な取捨選択が日常的に行われる極限的状況が続いています。これまでの日常の中でのジェンダーの意味が、パンデミック下においてニューノーマルを迎えたインド社会において、どのように変容してきているのか。将来に向けてどのような課題を提示しているのか。インドで学び、暮らし、働いてきた在印29年の視点から、現地におけるソーシャルワクと緊急支援の経験を踏まえて語ります。(川根友)


【第1回】

6月8日(火)20:00~21:00 

講師 : 川根 友 氏

「ケアを与える立場・受ける立場からの考察」


リンクはこちら↓

https://zoom.us/j/98988489316?pwd=RjZDNjZzY1VvaWxiU2QwNjRIVHNIQT09
ミーティングID: 989 8848 9316 パスコード: 040524

 

【第2回】

6月22日(火)20:00 21:30

講師 : 川根 友 氏
「天災・人災としてのパンデミック下のジェンダー」


リンクはこちら↓
https://zoom.us/j/93028454316?pwd=cDhxL210bmFKRElWbkE4cVZ5RDRYdz09
ミーティングID: 930 2845 4316 パスコード: 516755

【講師の紹介】
川根さんは、グジャラート州最大都市のアーメダバードにお住まいで、国や企業からの依頼で国際コーディネーターとして活躍されています。2020年から新型コロナ特別給付金支援事業インド投資セミナーや、インド特許申請事業にも関わり翻訳や講師としても活動。2001年の西インド大地震の後、日本から派遣された災害緊急援助隊の現地コーディネーターを務める側ら、被災児童700名の医療ケアほか、オープンスクールを7か所で運営。以来、日本の草の根無償資金援助プログラムのコンサルタントとしても活躍。また運営するNGO Friends Of All としては、グジャラート農村部の総合教育機関(幼稚園から大学・専門学校)のコーディネーターとしても活躍。6~7か国語を操り、マルチな能力を発揮して日本とインドの懸け橋となっておられる方です。インド人の妻であり3人の娘の母でもある川根さんが経験されたお話は、私たちの学びとなり今後に生きるのではないかと思います。

皆さまのご参加をお待ちしています!

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